株式会社くろがね工作所は、JOIFA学習用家具部会を通じて、ユニット緑化へ協力しております。
土地が本来持つ生産性を超えた放牧や農業等の諸活動により、
砂漠でなかった場所が砂漠化してしまった場所の植性回復です。
元の植生に戻すことがその土地に対して無理が無い緑化ですが、日本と違い、
世界で砂漠化に直面する多くの土地は半乾燥地(ステップ気候)で、
本来高木が密に茂る自然環境ではありません。その多くは草原及び疎林です。
活動に於いても、木を植える作業(植栽)はごく一部であり、
封柵による家畜の食害除去で植生の自然回復を行ったり、
草の種まきや様々な治砂施工など、植栽以外にも多様な緑化に関する作業を行っております。
| 牛の放牧の様子。 この大量の家畜がえさとして 草を食べつくしてしまうので、 砂漠化の原因の一つとなっています。 |
|
| 冬の間の強風で砂が動き、 牧柵が埋まってしまいました。 3月下旬、埋まった杭を掘り出して修理しています。 |
|
| 月下旬、雨季を利用して ニンティアオの種をまいています。 |
|
| 7月下旬、ニンティアオの芽が出てきました。 これくらいの発芽量があれば充分です。 |
|
| くろがね工作所が植林活動に協力する ブロックの現在の様子です。 随分と草が生えてきました。 |
|












