Regard

[ リガード ]

病院の待合室が抱える問題を解決する
Regardラウンジシステム。

Regardラウンジシステムを構築するさまざまなコンポーネントが
病院での待ち時間を有意義なものにします。

ユーザーを観察

Steelcaseの研究チームは60以上もの病院の待合室での人々の様子や行動を観察、研究した結果、待合室の改善に向けての重要な発見を導き出しました。
多くの人は病院での診察や様々な検査を不安な中で待たされ、無駄な時間を過ごしています。患者やその家族にとって、その時間はかなり不快なもので、病院にとってもこれは決して良い結果を生みません。

有意義な「待ち時間」を実現する

Regardシステム家具は、今日の孤立した、非生産的で決して心地がよいとはいえない待合室が抱える問題を解決するために開発されました。
様々な要素を適切にブレンドすることで、テクノロジーとつながり、空間に快適さとプライバシーをもたらし、待合室での時間を有意義なものへと変換します。
Regardは病院の待合室だけでなく、図書館やカフェ、大学の教育環境やオフィスでの中間的スペースにも最適です。

「人」と「テクノロジー」をつなぐ

Regardは人々の日常に欠かせないテクノロジーをマルチな方法で空間に融合させました。
机上面の電源コンセントによって携帯デバイスへの充電も容易で、待ち時間を有効に活用できます。メディアキャビネットはモニターの高さを目の高さまで下げることができるので、テレビに集中することも可能です。

「プライバシー」を適切にサポート

待合室では多くの人は他人との距離を置き、一人での静かな時間を過ごしたり、同伴者と親密に会話をしたり、テレビに目をやったりします。Regardは総合ディバイダー、スクリーン、プランターなど、オープンなパブリック空有間の中でパーソナルなスペースを確保できる多彩なオプションを取り揃えています。
Regardが創り出すブースは少人数でのプライベートな会話ができるカジュアルな「場」を提供します。

様々な姿勢を促す

待ち時間の間、人々は身体を動かしたり、何かをしたりと時間を有効に使うことを望んでいます。横たわる、腰掛ける、座るなど、多彩な姿勢をチョイスできる環境は待ち時間を実あるものにします。Regardはテーブルでの作業も可能にする一方。快適でリラックスした体勢で時間を過ごせる心地よい「場」を創出します。
ベンチシートは短時間使用、プライベートなラウンジシートは長時間に及ぶ滞在を適切にサポートします。