Node
[ ノード ]
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Node(ノード)は可動式で柔軟性を兼ね備えたチェア。
Nodeなら、スペースのレイアウトを素早くシームレスに変更でき、
受動的な学習スタイルを能動的に変換させることができます。
より多くの人数を収容しながら、よりアクティブでチームベースの
学習スタイルの実践を協力にサポートします。
Nodeは可動性に優れたチェアです。これは教室のパフォーマンスを向上させる最大の長所です。特にチェアの配置簡単に素早く変更できれば、授業をより効果的に行うことができます。従来の教室は可動性が全くないため、教師にとってチェアを移動させることはかなり負担でした。しかし、Nodeならどんな指導、学習スタイルにも対応することが可能になります。
また、シートが回転式なので視線の方向にあわせて自由に素早く向きを変え、その動きを制限しません。シートと同じく作業テーブルも動くため、テーブル上のノートパソコンや本、資料などはそのままで作業が独行できます。黒板やホワイトボードをより見安い位置に、そして教師や他生徒との視線をキープしながら、コミュニケーションも劇的に向上させます。
Nodeはあらゆる体格にフィットするようにデザイン上に細やかな配慮が工夫されています。例えば、装備されたサイドテーブルは調整可能で左利き、右利き両方に対応ています。また、人間工学を配慮したフレックスシートはユーザーに合わせてしなる構造を持ちあわせています。
Nodeの恩恵は教室に限定されません。
Nodeはコラボレーション、レイアウト移行、可動性などが要求される今日のワークプレイスにおいてもその威力を発揮します。ロビーまわり、トレーニングルーム、ラボなどオフィスのあらゆる「場」で活躍します。
Nodeはバックパックや私物のためのユニークな収納ソリューションを提供します。指導モード間を素早く、簡単にシフトできます。
アーム部は肘を置く以外に収納機能も持ち合わせ、バックを身近に安全に置くことができます。
私たちの現地調査によると、従来の狭く、柔軟性のないスペースは一方通行の受動的学習形態のためにデザインされたもので、下記のような欠点があります。
今日の学生たちはかつてないほど、教室でのアクティブラーニング(能動的学習)を望んでいます。それはコ・ラーニング、コ・クリエイション、オープンな討論をサポートする環境です。
教育者たちは時に難しい決断に直面します:それはアクティブラーニングを促進するか、可能な限り多くの学生を押し込むように家具を配置するかということです。従来の教室の面積は広いだけで、柔軟性に欠けています。
学生はテクノロジーを常に活用しています。
アクティブラーニングスペース
学生は未来に備えなければなりませんが多くの場合、仕事を含め未来を予測するのは難しい時代です。教室のあり方は未だ昔のままで、教育者たちはアクティブラーニングを採用したり、新たなテクノロジーを導入したりと時代の流れにあわせようと努力をしています。
Steelcaseのインサイト&アプリケーションガイドでは教室デザインや学習スペースの調査研究、デザイン定義、レイアウト例などを含む最新アプローチ方法を紹介しています。